▼ 自宅でお好み焼き
今日はまた家で広島風お好み焼きを作ってみました。
今回の目標は生地を綺麗に焼く!!
キャベツは甘さと美味さで定評の広島県三次産のキャベツにしました。
簡単に作り方を載せておきます。
ホットプレートは最初は200度近くで温めて、その後は160度程度まで
温度を下げます。
薄く伸ばした生地の上にたっぷりとキャベツ、豚肉、海老、とろろ昆布、
を乗せて、少量の鰹の粉を振りかけます。
まず最初の難関・・・
へらを使ってエイッとひっくり返します。
当然キャベツはまあ生なので飛び散ると思います。
へらを使ってカバーの役割になる生地の下に戻します。
この生地の下に蒸気がたまってキャベツが蒸らされ、甘味が出て
くる仕組みです。
赤子が泣いても生地を開けてはいけません!!
上から見たらこんな感じ。
綺麗にキャベツが隠れてパーフェクト!!
蒸らし時間は10分程度は必要と思います。
ホットプレートの温度は弱火でOKです。
蒸らしている間にソバを炒めました。
写真を1枚撮り忘れましたが、キャベツが十分に蒸らされ、ソバの
準備ができたら(上の写真)、ソバの上にキャベツと記事を乗せます。
つまり、下からソバ・キャベツ・生地になっています。
その次に、生卵を鉄板に落として丸く伸ばします。
素早く、卵の上にソバ・キャベツ・生地をヘラで乗せます。
そして最後の大勝負!!
それをヘラでひっくり返します。(下の写真)
綺麗に出来ました♪
皿に移してソースを掛けたら出来上がり。
今日のソースはセンナリソースにしてみました。
美味しかったです♪
▼ 自家製お好み焼き
作り方を順に写真撮影してみました。
広島風お好み焼きで結構難易度が高い生地はちょっと厚めになってしまったものの、キャベツを蒸らすにはちょうどいい柔らかさで、しっかりとキャベツを覆うことが出来ました。今回は少しだけ「もやし」を入れてみました。


キャベツを蒸らしている間にソバを炒めました。
家で作る時はホットプレートなので、茹で麺よりも焼きそば用の麺の方が作りやすく、
食べやすいと思います。

キャベツが十分に蒸れたので、そばを綺麗に集めて・・・

そばの上にキャベツと生地を乗せました。

空いているスペースに生卵を落として薄く伸ばします。
今回は奇麗な円形に出来ませんでした。。。

玉子の上に乗せます。

そして最後の大勝負!
エイッとお好み焼きをひっくり返すと出来上がり。
玉子の形が悪いですね・・・。
ソバを2玉使っているので、玉子を2つくらい使ったら良かったかもしれません。

ねぎをかけて出来上がり♪


センナリ株式会社のソース「ひろしまじゃけん」が地元の中国新聞に紹介されました。
オタフクソースより美味しいと思う一押しソースです。
新どっちの料理ショーで広島風お好み焼きと関西風お好み焼き対決で9−0で広島風圧勝の時に使われた厳選素材がこのセンナリの「ひろしまぢゃけん」ソースでした。
甘みがあって深い味わいです。写真をクリックしてもらうと大きなサイズになります。
このソースはセンナリのホームページで通販を行っています。
広島駅前の「ひろしまお好み物語」の店舗でもこのソースを使っているお好み焼き屋さんが数件あります。
パンフレットにどこのソースを使っているか書いてあるのでチェックしてみてください。
パンフレットは店舗にもありますし、インターネットではこちらから入手可能です。

先日申し込みしていた「ひろしまお好み物語 駅前広場」のパンフレットが届いてました。
26店舗紹介、どこのソース、緬を使っているか細かく紹介してあります。
ちなみに、ソースや使用している麺、太さ、などで分類されています。
「ソース」:センナリソース、ミツワソース、カープソース、オタフクソース
「麺」:磯野製麺、升壱食品、ひまわりフーズ、第一食品工業、山本食品
パンフレットが欲しい方は公式ホームページを見てください。
広島市安佐南区にあるキミッツのイタリアンお好み焼き。 もう最高です。
広島市西区にあるお好み焼き屋「たかふく」。アルパーク隣のヤマダ電機の隣にあります。牡蠣をトッピングしました。
麺が美味しかったです。 オススメ。
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