▼ 呉市蒲刈町
▼ ちどり本店
今日は山口県の周防大島に行きました。
ほぼ島の中央部分にある「竜崎温泉」に行きました。
温泉の写真は撮っていませんがセピア色のお湯で気持ちが良かったです。
源泉湯(少しぬるめ)もありました。
1年ぶりくらいにサウナに入りました。
夕食は同施設内で食べました。
ちょうど今日は原油高の影響のため、全国で漁業を自粛している日でした。
それなのに美味しい魚をたくさんいただきました。
小売店が価格設定する傾向が続いているのでさまざまな業種で悪影響が
出てしまっています。
海産物好きな僕としては悩ましい問題だし、何とか経営が成り立つレベルにまで
問題が解消されることを祈ります。(漁業に限った話ではありませんが・・・)
「竜崎温泉(潮風の湯)」
山口県大島郡周防大島町東安下庄向佐連
電話0820-77-1234
▼ 今治城(愛媛県)
▼ 柳井市の町並み
ちょうど昼だったので昼食場所を探しながら歩いてみました。
柳井市自体初めてだったのですが、白壁の町並みがあるんですね。
規模は小さめですが岡山県倉敷市にも負けないくらい綺麗な町でした。


最近全国的に地サイダーが流行っていますが、ここでも売っていました。
その名も「しらかべサイダー」。
さすが山口県だけあって山口産のミカン果汁入りです。
(でも製造元は福岡県・・・え!?)
店頭にソフトバンクホークスを応援しますのステッカーがあったので
おかしいと思いました。福岡県の製造なら仕方ないかもしれませんが、
ちょっとこの場には合わないと思いました。せめて、お隣の由宇町が
カープ2軍の球場があるのだから、カープを応援しますくらいに
した方がその土地の香りがしていいと思う。
サイダーはまぁまずまずでした。


▼ 山口県周防大島町
今日は仕事で山口県の周防大島町に行きました。
自然豊かで「柑橘類」の産地としても有名です。
大島町に入るとすぐに大観荘というホテルがあり、そこから車で1時間も奥に入った場所まで行きました。
島の東側のみかん山のあたりは道路も細くて大変でしたが、無事仕事終わり広島に戻りました。
瀬戸内海に浮かぶ島々が綺麗でした。
高知県から広島県に戻る途中に、友人がいる高知県大豊町に寄ってみた。
実に9年振りくらいの再開。
四国のほぼ中央に位置するこの大豊町は多くの自然が残されていました。
せっかくなので町のシンボル「大杉」を案内してもらいました。
日本一の大杉の名前のとおり素晴らしい杉でした。雰囲気も神秘的でした。一番上の写真の赤丸部分に大人が立っているので、比べてもらえばその大きさがよく分かると思います。
また、この大杉のすぐ近くには、美空ひばりさんの遺影碑がありました。
これは、子ども時代の美空ひばりさんが大豊町でバスの事故にあい、療養後にこの大杉に「日本一の歌手になれるように」と願ったという話が元になったそうです。
数千年という歴史を刻んだこの大杉を見ていると、何か日常の悩みや苦労も小さなものに感じ、不思議とリフレッシュすることが出来ました。




お問い合わせは・・・
(財)大豊町観光開発協会
高知県長岡郡大豊町高須231
電話0887-72-0450
殻付牡蠣を中心に新鮮な魚介類の市が開かれています。
まずは牡蠣フライが乗ったソフトクリームを食べました。まぁ、わざわざこういう食べ方をしなくても・・・って感じですがネタにはなりますね。

これは買ってはいませんが牡蠣の炊き込みごはんです。
牡蠣の量が半端じゃありません。
カキオコもそうですが徹底的に牡蠣を使う姿勢には驚きましたし、広島牡蠣も何かPRのやり方を工夫する必要があるようにも思えました。

殻付牡蠣を買って帰りました。
2000円でこれだけ買えるなんて大満足です!!

▼ 倉敷美観地区
▼ 高知県出張
今日は朝4時起きで高知県に出張でした。高知市、黒潮町と高知県を東西に大移動・・・。日帰り出張だったんですが往復720キロも走りました。帰りに須崎市名物の鍋焼きラーメンを食べようと思ったのに、時間帯が悪くてどの店も閉まっていました。写真は黒潮町で撮影しました。さすが海が綺麗な高知県です。
朝も昼も時間が無くてコンビニのパン・おむすびだったから何としても高知名物を食べたく、高知市内にある「ひろめ市場」で明神水産の鰹のたたきを食べて帰りました。昔ながらの藁焼きで美味しいです。
今日は島根県浜田市に出張でした。
仕事は午前中で終わり、せっかく浜田市まで行ったので先日世界遺産に登録決定となった島根県太田市にある「石見銀山」に行ってみました。
かつて世界の三分の二もの銀の発掘量を誇った石見銀山。
ものすごい山奥にもかかわらず肩と肩がぶつかり合うくらいの人でごった返していたそうです。
現地はとても車が走れるような道ではないので、駐車場に止めて徒歩かバスで移動となります。バスも15分ごとにピストン輸送されていますが人が多すぎて消化できていない感じです。
銀山見学はここで何百人もの人が働いていて、無数に枝分かれした洞窟をみていると当時の苦労を感じることが出来ます。
同じ中国地方に住んでいると名前くらいは知っていても、詳しく知っている人は少ないはず。
若干のパネル説明もありましたが、もっと見学する前に歴史的にどういう意味があったのかなど予備知識を頭に入れておく必要があると思います。







































